大阪杯 分析


こんにちは。こちです。
こちが大阪杯の分析をしていきたいと思います。
お久しぶりです。記事が出せなかった高松宮記念は◎ウインカーネリアンでハズレでした。
ウインカーネリアン二着なら…。

切り替えて頑張るということで分析を始めたいと思います。
いつも通り全頭診断できればと思います。

まずは隊列、展開予想をすると逃げ馬がメイショウタバルか酷いかかり方をしてしまったときのセイウンハーデスぐらい。

これに続くのがマテンロウレオ、ショウヘイ、エコロディノス、エコロヴァルツ、デビットバローズ、レーベンスティール、そしてクロワデュノール。いや多いな。

逃げ、先行していく馬が多く、しかも武豊のメイショウタバルの逃げを考えるとある程度の耐久性が問われるレースになりそう。

イメージとしては同じく武豊の手綱で導かれたジャックドールが勝ったときの3年前の大阪杯と個人的には思っている。

これを踏まえながら全頭診断行くぞー。

全頭診断

1.サンストックトン

オープン級に昇格してからおっと思わせる走りができていないので流石にここでは厳しそう。

2.マテンロウレオ

大阪杯っぽかった馬1号機。
ただ今回想定される内のいいところで溜めるような競馬で三年前大阪杯4着を筆頭にずっと一歩足りていない。

今回一緒に走るデビットバローズに外目追走から粘られたり、ダノンデサイルから外から差された経験があることを考えると3着候補と考えても絶妙に足りないと思いたい。

3.セイウンハーデス

7着に負けてしまったものの天皇賞秋は序中盤で位置取りがなかなか難しかったところから脚はちゃんと使えていたことやエプソムカップの打点を出すことができたらちゃんと通用すると思われるが、どちらも外枠からあまりストレスを感じることなく控えて出すことができた打点なので今回の内枠は痛い。

また前走の中山記念ではちょっと引っかかていたのと包まれるのを嫌がって逃げの手を打つことになったので、今回もそうなってしまいそう。

ただそれをやると全然結果が出ていないのが辛いところ。メイショウタバルの枠が近いのも嫌。

こうなったら最後方まで下げるという方法があるが、それできますか?って感じではある。

4.ダノンデサイル

このメンツで秋G1二回連続馬券内に入れるレベルにある馬は恐らくクロワデュノールだけのはず。

ややコーナリング性能に怪しさを持つものの、有馬記念3着×2やAJCC勝ちで持っている能力だけでなんとかなっているのも事実。

気づいたら周りの馬は前に行くはずなので、中段後ろ目で構えて、捌くことができれば勝ち負けするはず。

ダービーの競馬を見た感じ直線でやや狭くなるのはそんなに嫌じゃないと思いたい。

5.ショウヘイ

大阪杯っぽい馬1号機。
出が速く、鞍上もかなり信頼できる。
ただ前走のAJCCはほとんどすべての馬がちゃんと追っていなかったことが勝因のように思える。

またこのレースを筆頭に好走パターンはちょっと緩いペースで差し馬と上がりに差がなかったときに集中しているので締まった感じの中距離線は持つのか?という不安はある。

6.メイショウタバル

最高打点の宝塚記念を見れば流石にこの馬の逃げ残りは警戒したいところである。
後毎日杯に前述の宝塚記念のときの馬場を考えると今日の雨は追い風か。

ただ問題はセイウンハーデスがどれだけ出してくるかというところはある。

共倒れは流石に避けたいという心理が働くと思うが、その場合は上手くちょっと離れた2番手として実質の逃げができるかは気性面から考えるとちょっとリスク。

逆にここを乗り越えると勝ちにまあまあ近づくことができそう。

7.エコロディノス

大阪杯っぽい馬2号機。
前走の京都記念で勝ち馬のジューンテイクにもう少し迫ることができればなとは思う。

ジューンテイクがG1勝ちそうかと言われると…。
またこれ以前の3勝クラスの内容も斤量が軽かったことを考えるとちょっと微妙。
足りない方に賭けたいかなあ。

8.エコロヴァルツ

大阪っぽかった馬2号機。
去年はピンク帽子から上手く潜り込んでの4着。
高速馬場への対応や競馬の上手さは十二分に見せていることから3着の馬券を買う分には無くはないかなあ。

9.ヨーホレイク

大阪杯っぽい馬ではないのに去年は3着。
ただ無欲最後方からのイン突きが効いた感が強い。
G1ではやっぱり足りない感が強いがここまで紹介したっぽい馬、っぽかった馬シリーズよりは強く感じる。

10.ボルドグフーシュ

去年8着に終わった大阪杯はイン突きをしたもののちょっと詰まったのが痛かったか。
しかし詰まってなかったとしても馬券内に入れたかと言われると微妙なこと。
ただ差すとなると少しパンチ力が足りないこと。去年より枠が外になってしまったこと。

捲りのイメージもあるが、メイショウタバルの逃げでそれなりに締まっているラップの中で捲るのは難しいことを考えると厳しそう。

11.デビットバローズ

鳴尾記念ではやや速めの流れを外目先行から押し切ったことからかなり評価できる内容。
正直この出力を出せたら馬券内候補の一頭になるのだが、200mの延長が効いてきそうなのが怖い。

後内枠に先行馬が集まりすぎて出たなりで後手を踏んで終戦も嫌といったところか。

12.レーベンスティール

軽さが出る前哨戦の1800mではびっくりするほど強いが、ショウヘイのときなどで書いた通りペースが締まると微妙になるのではないかと思っている。

またデビットバローズと同じく内枠に先行馬が集まったのはちょっと嫌。まだ内枠だったら買いたかったけど…。

13.ファウストラーゼン

捲りでクラシックではそれなりに結果を出したが、やはりペースが速くなってくると追走が忙しく感じてしまう。

今回は厳しそう。時計があまり問われず、外の方が伸びる冬場の京都とかで一回買ってみたい。

14.タガノデュード

小倉大賞典で勝ったとはいえ、流石にメンバー強化が厳しそう。
後単純にピンク帽から出たなりに差すことを選ぶとなるとコース的に厳しい。
まあ、買わなくていいでしょう。

15.クロワデュノール

大外を引いたとは言え、実績実力は正直この馬が抜けていると思われる。
昨年G1戦線を賑わせた同期のミュージアムマイル、マスカレードボールと激戦を繰り広げていたことを考えると買いの一択だろう。

ダノンデサイルに先着を許したジャパンカップもやや早いペースをこちらは先行した分と考えると負けて強し。

やはり枠は気になるところであるが、これだけ抜けていると下手に内でもまれるより外目を走っていい感じのタイミングで仕掛けるというのが良さそう。

まとめ

とりあえず15.クロワデュノールの抜けっぷりを考えると買わざるおえないように感じる。
これに次に強そうな4.ダノンデサイルと恵みの雨を得た6.メイショウタバル

気づいたら1,2,3番人気じゃねーか!って話はそう。
紛れのあるコースとは言え、強そうな馬がちゃんと勝ちそうってこともあり劇絞り馬券で勝負するか、極端な競馬になりそうな3.セイウンハーデス9.ヨーホレイク、あと好きなのを一頭とかで組むとかですかね。

まあ、最後まで悩んでみます。

以上今日の大阪杯の雑感を終わりにさせていただきます。
また次は桜花賞でお会いできればと思います。
明日も競馬を楽しみましょう。

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