フェブラリーステークス 分析


こんにちは。こちです。
こちがフェブラリーステークスの分析をしていきたいと思います。
お久しぶりです。前回はクラシックとか言ってたのにもう2026年です。怖いです。
この間に私は馬券を外したり外したりしながら最後の有馬記念で爆発しました。うれしい。


今年の記事はずっとこれを擦って生きていきます。
毎回2025年有馬記念◎→▲→○決着男が予想!って言います。(なんか嫌だな)

それはともかく2026年初G1ということで分析を始めたいと思います。
いつも通り全頭診断できればと思います。

まずは隊列、展開予想をするとこれかな?と思える逃げ馬がペプチドナイルか酷いかかり方をしてしまったときのナチュラルライズぐらい。

これに続くのがシックスペンス、ダブルハートボンド、ロードクロンヌぐらいか。

逃げ、先行していく馬のメンツ的にイメージとしては去年のフェブラリーステークスみたいなほぼ一緒のペースでG1にしては緩いが、ある程度の耐久性が問われるレースになりそう。

結局のところ前に強い馬がいるならその馬が勝つって感じです。(人気馬が走りそうだな)

これを踏まえながら全頭診断行くぞー。

全頭診断

1.オメガギネス

近走は内で我慢して最後に伸ばすという競馬が多めで今回も力は出せそう。

問題はそこまで加速力が高いタイプとも思えず、ちょっと追い出しを待たされて結局他の差し馬に台頭されてしまったみたいな競馬が多い。

60キロを背負って勝ち切ったグリーンCCはただただ強かったが、メンバー的に結局やや出負けしたが内を突いた東海ステークス4着、素直に内を突いた根岸ステークス4着とさほど変わらないような気がする。
まあ、買わなくてもいいような気がする…。

2.ハッピーマン

流石にやってきたメンバー的に足りないような気がする…。
最大出力が近2走と考えることができそうだが、内から上手に競馬をしたことによる勝利に見える。

前走の舞台の園田は内より外の方が馬場がいいイメージなので、強かったには強かったと言えそうであるが。

しかしここで勝てた相手が重賞以上になると足りないと感じさせられることが多いマテンロウコマンドとビダーヤなので、買わなくていいような気がする…。

3.ブライアンセンス

毎回掲示板ぐらいまでは走るが、決め手がどうしても足りなく感じてしまうお馬さん。

プロキオンステークス、エルムステークス、平安ステークスではもう一段階前に行けたらなと思わなくはない。

しかし気になったのはみやこステークスの内容で、速めの流れを押し切ったダブルハートボンド、外目からぶっ飛んで来た3着馬、4着馬のロードクロンヌ、ラムジェットと比べると一段劣っているように見えてしまう。

最大出力っぽい去年のマーチステークスも1000m時点で早かったのに更に4コーナー付近でマテンロウスカイを早めに捕まえにいったロードクロンヌをなんとか捕まえれたというように見える。
これ買うなら他で良さそう感。

4.ぺリエール

みやこステークス、チャンピオンズカップは外枠発走で最初からちょっと難しかったので度外視できないことはない。

ただ去年のエルムステークスでロードクロンヌを倒したが、内目を突いてロスなく回ってきたおかげという感じは否めない。

また今回の同コースである去年のオアシスステークスや武蔵野ステークスの出力を見る限りそもそもがちょっと足りないと思う。
これも買うなら他で良さそう。

5.シックスペンス

やや砂被りが怖い枠ではあるが、全体的にテンがすごく速い馬は居ないので芝馬のアドバンテージを活かしながらポジションは取れそう。

チャンピオンズカップは先行してちょっとグングン行ってしまったこともあり度外視でいいはず。

となるとダートの最大打点が去年の南部杯になるが、ウィルソンテソーロが強すぎてどうしても霞んでしまう。

また今回は先行馬の頭数は少ないが有力馬が多いので勝とうとすると逃げるなどのアレンジは欲しい。

人気もそれなりにはしているので取捨が難しいかなって感じはする。

6.ラムジェット

みやこステークスは絶対に間に合わないところから4着、クソコースで有名なチャンピオンズカップで大外回して3着は強く見えるよなー。買いたいよなーってタイプの馬。

ただどうあがいてもそれしかできないタイプでかつ今回そんなに流れるかと言われるとハテナである。

後追走もマイル馬としては終わっているレベルなので、人気もしているし切りたい感がすごい…。

7.ロングラン

流石にダートを舐めるな案件だと思いたい。
ダートで結果でなかったら芝に来たのでは…?

まあ、芝のときはジュンブロッサムを撃破していたし強い馬ではあるんだけど。

8.サクラトゥジュール

ダートを舐めるな、パート2。
ただこっちはそれなりに人気。
ロングランとの違いは初ダートというところ、前走久しぶりにも関わらず内容はかなり良かった。

9着だが道中かかっていたし、一生前壁であったところから着順以上の価値はある。

ただこれまでの好走パターンはちゃんと内目に入れてなおかつそんなかからなかったときなので枠的に揉まれそうで気性が爆発しそうだし、砂被りでやる気をなくすかもしれないし、そもそも足元ダートが合っているのか?と超えないといけない壁が多すぎるような気がする。

9.ダブルハートボンド

ここまで8戦7勝1回2着なら単勝オッズ1倍台と思ったがそうではなさそう。
良くも悪くも現代競馬を感じる。

本馬の話に戻すと去年のチャンピオンズカップやみやこステークスでハイペースを番手から押し切ったのは強いの一言。

ライオットガールに負けた馬そんなに強いか?って思っていてごめんなさい。

疑うなら1:35:5ぐらいで1600m走り切れますか?というのと、隣のロードクロンヌやこれより外のナチュラルライズやペプチドナイルにポジションを取られてしまうことか。

無闇に切るのは無理なので、馬券で工夫できればといった感じ。

10.ロードクロンヌ

オープン級に昇格してから前走までハイペースが合わず、前壁、外回すしかなかったなど全部言い訳ができてしまう内容で前走のプロキオンステークスでやっとかみ合っての勝利と見える。

ここの2着馬のサンデーファンデーは京都1800mでそれなりのペースで運んだときの打点が高く、尚且つ一昨年のプロキオンステークス勝ち馬というかなり強い馬であるが、G1級であるかと聞かれるとちょっと解答に困る馬である。

この馬になんとか勝てたっていうように見えるのでこの馬もG1級かと聞かれると…?

11.サンライズホーク

流石に買う要素が薄すぎる。
一昨年の武蔵野ステークスが参考にしたとしてもぺリエールで良くないか?となってしまう。

12.コスタノヴァ

出遅れるので来ないことにさせてください。お願いだから。

皆さんご存知の通り、流石に近二走のゲートが酷すぎる。

まあ、ちゃんと出た場合の世界線を考えると、中距離戦線でブイブイ言わせているミッキーファイトをちゃんと撃破しているので能力は超一級品であることは疑えない。

ただこれが実現してしまったら配当はとてもしょっぱいことになると考えているので涙の軽視です。

13.ナチュラルライズ

恐らくかかってしまうことを考えると距離短縮は悪くないはず。

またJDクラシックで先着したルクソールカフェは去年の武蔵野ステークスで大楽勝であったことから通用する下地はあると判断できる。

ただその武蔵野ステークスはコスタノヴァの出遅れと斤量56キロに助けられたように見えるし、JDクラシックで負けたナルカミは古馬戦線では結果を出せていない

(一応2頭で競って、一緒に飛んで行った東京大賞典は度外視している)となると後述のペプチドナイルと一緒にいったいったとかの展開は欲しいかもしれない。

14.ウィルソンテソーロ

シックスペンスのときに話したように南部杯のパフォーマンスは圧巻。
チャンピオンズカップ3年連続2着などの実績が頭一つ抜けている感がある。

ただ去年のチャンピオンズカップは内目で我慢してインを突く完璧騎乗でダブルハートボンドに負けたとなると素の実力はダブルハートボンドの方が上では?となる。

今回は芝を長く走れる外枠を引けたこと、両隣が前に勝手に出てくれるはずなので位置取りがしやすいところで逆転の目があるかなと感じる。

微妙に下げるような書き方はしたが、この馬のパフォーマンスに追いつけそうな馬はなかなかいないと思うので買う必要はありそう。

15.ペプチドナイル

一昨年の覇者で、好走パターンはハイペース持久戦に持ち込んで相手を消耗させること。

比較的に流れなかった去年のフェブラリーステークスや武蔵野ステークスであまり結果が出ていないのでそう思ってよさそう。

このことからハナで運んでハイペースにしたいが、これを実現できたところで去年の南部杯みたいに2、3頭かわされてしまいそうというのが今の現在地か。

まあ、大逃げしてもらって、後続がほったらかすみたいなことがあればなんとかなるかもしれない。
鞍上富田、やれんのか?

16.サイモンザナドゥ

内目で我慢して最後にスッと出てくる形で重賞を好走できているが、シリウスステークスは斤量、みやこステークスは馬場に助けられた感が強い。

好走パターンと外枠の方が少し有利な東京マイルが嚙み合っていないような気がするので見送るかちょっと添えるぐらいかなあ。

まとめ

とりあえず9.ダブルハートボンドと14.ウィルソンテソーロは力を出せそうなので、買わざる負えないように感じる。

後は後方勢はちょっと厳しいと判断しているので出足の遅い6.ラムジェット、出遅れそうな12.コスタノヴァを軽視し、前にいける5.シックスペンス10.ロードクロンヌあたりを組み込むのがベストかもしれない。

ただこの二頭は人気の仕方がちょっと妥当すぎて組み込みが難しく感じるのが本音。

それなら暴走してでも13.ナチュラルライズに前に行ってもらったり、大逃げした15.ペプチドナイルが全部思い出すみたいな展開を少し見たいと思っている。
まあ、最後まで悩んでみます。

以上今日のフェブラリーステークスの雑感を終わりにさせていただきます。
また次のG1は3月中旬にある中山1600mのはずです。(ヒントは私の名前)
明日も競馬を楽しみましょう。

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